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スーパーで買った土付きらっきょうを増やすなら今買おう

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スーパーのらっきょうを自宅で増やしてみよう

今らっきょうのシーズンですので、スーパーマーケットの店頭に必ずらきょうが並んでいると思います

らっきょうの産地と言えば鳥取県、鹿児島県辺りが有名ですが

砂地の痩せた土地でも良く育つので鳥取県が有名ならっきょうの産地となっておりますが

わたくしあたまるは愛知県に住んでおりますが、実はらっきょうはどこでも簡単に育つので、家庭菜園に超お勧めです

しかも、半日陰の様な場所や駐車場の隙間や物置の影などの「ちょっとした狭い場所」で育ちますので場所の有効利用の観点からも優れもの野菜です

このらっきょを増やそうとして「球根」を買うと意外と高いもので

ちょっと一握りで500円位してしまいます

しかし、今のシーズンに土付きらっきょを買って干して植える用の球根を作っておけば、コスト10分の1以下で大量にらっきょうの球根を手に入れられますよ!!

 

栽培の手順、まずは土付きらっきょを手に入れよう

我が家ではらっきょうを5年ほど栽培しておりますが、今回栽培面積を拡張するので、新しく土付きらっきょから栽培用球根を作って植えようと思っております

 

①まずはスーパーで土付きらっきょを買って来ましょう

まず近くのスーパーで土付きらっきょを購入して来ました

1㎏で700円位でした、鹿児島県産の土付きらっきょを買いました

乾燥させて栽培用の球根にすると小さく縮みますので粒はなるべく大きめの物を選ぶと良いかと思います

②買ってきたらすぐに風通しの良い場所で乾燥させましょう

袋に入れたままでは痛んできますので、直ぐに袋から出して風通しの良い所で乾燥させましょう、約1か月間乾燥させたら準備OKです買って来たらっきょうを風通しの良い軒下のカゴに直ぐにブチ込みました、右は九条ネギを乾燥させて梅雨明けに植えるために「ネギ苗」を作っております

土付きらっきょうを3週間乾燥させた状態です、半日陰の日光に当たり緑っぽくなった後に紫掛かってきました、カサカサしてきて球根として非常に良い状態になって来ました

あと少し乾燥させると完全に休眠状態の球根となります、新芽を出す準備をしながら眠っちゃうんですね

このままにして置くと、植え時の9月位になると新しく芽が出始めますので、そのタイミングが植えるタイミングとなります

③芽が出始めたタイミングで植え付けます

植える土壌は水はけの良い砂地が理想ですが、普通の土でも問題なく育ちます

砂地に植えるとサクッと収穫が出来てさっと水洗いすると綺麗になるので、収穫が非常に楽です

我が家ではサバ土を振るいにかけた砂質の土壌を、駐車場脇の30センチ×2mのスペースに入れて植えております

本当に狭いこんな隙間に植えています、この草みたいなふさふさした物がらきょうです、このスペースでも結構取れますよ

2年物の苗4株でこんなに収穫、4株って元はらきょう4粒なんですよ凄いよね!!

 

栽培は簡単です、水はけの良い所に、適当に肥料をやって球根を植え付けて、あとは6月頃まで完全放置状態でもよく出来ます

やせた土地でも良く育つので便利で簡単です、連絡障害も出にくいので同じ場所でも育ちますが可能なら場所のローテーションをした方が良いです

同じ場所に植えっぱなしだと、どんどん分結して小さいらっきょうになってしまいますので、長く植えても2年まで(1年物は大型のらっきょう、2年物は小粒が沢山とれます)

安定してそこそこのサイズのものを収穫しようとしたら、この上記②~③の収穫→乾燥→植え付けをしっかりする事が大事かと思います

では、滋養健康にも良いらっきょうの栽培を是非してみましょう!!

球根を大量に手に入れるなら、今ですよ Just now!!

 

⇒あたまるの塩漬けしない簡単らっきょう漬け記事はこちら

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